Voice of the heart
綴ってます
宝物だった 私には必要ない物だったけど ずっと宝物だった 裏にはあなたの名前 雑に書かれたその名前が愛しくて 恋が終わって 宝物ではなくなった でも捨てられない それは私の気持ちと同じで
秋の風が冷たさを増して 嫌でもあなたを思い出す 決して口にはしないけど 本当はもう一度 あなたの名前を呼びたいと 無意識のうちに思っていた 気になることは一つだけ あなたは私を思い出してくれますか 確かめる術もないままに 秋は深まってゆく
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