Voice of the heart
綴ってます
同じように見えるものも よく見れば全部違って それぞれの個性がある だがそれはとても儚く 触れた途端消えてしまう その冷たさよりも 美しさに魅せられる 君のようだと言ったら また君を怒らせるのだろうか
桜咲いて 涙溢れる 夢は儚く 空風に舞って 蕾はまだ 光の輪の中 眠る眠る
僅かな風でも大きく揺れる炎 美しくもあり 儚くもあり その揺らめきは まるで私の心 あなたを愛する私の心 愛しさ故に 哀しく歪む だけど、お願い 消えないで
足元に転がっていた 枯れ葉のような それは虫の死骸 ほんのちょっと前までは きっと元気に動き回って 飛んだり跳ねたりしながら 生きていたんだろ ともすれば気付かずに 踏み付けてしまっていた キモって誰かが言った その誰かを心底軽蔑した 風が吹いたら 飛ばされてしまう それは虫の死骸 命の限り生きて... 続きをみる
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