愚かでいい
信じた分だけ哀しくて 愛した分だけ愛されたくて それを愚かだと嘲笑うのならば 愚かでいい 私は愚かなままでいい
綴ってます
信じた分だけ哀しくて 愛した分だけ愛されたくて それを愚かだと嘲笑うのならば 愚かでいい 私は愚かなままでいい
少し嬉しくて 少し泣いた 少し哀しくて 涙は我慢した この差はなんだろう
言い訳ばかり上手くなっていくあなたが 私にはどうしようもなく哀しくて それでも嫌いにはなれなくて 哀しい景色ばかりが増えていく この部屋も そのひとつ カーテンの向こうの空も いつも歩く街も 綺麗なはずの花壇も なぜか哀しく見える あなたが 側にいるのに
胸が痛むんだよ 胸が苦しくなるんだよ 君を好きになった時から あらゆる感情が目を覚ました きっと君は知らない 僕の痛みも苦しみも 眩しく笑う君の美しさが とても遠くて哀しくて