Voice of the heart
綴ってます
堕落していくのを止められない 散らかっていく部屋 汚れていくだけの靴 身なりも無頓着 やる気も無ければやることもない これからの予定もない ないない尽くしで君もいない これほどだったなんて 失くして初めて気づくって こういうことか たった一人 この世に一人 君だけが僕の源だったんだ
予定外の夏は 切なさだけが浮き彫りになり 白い雲にも 寄せる波にも 慰めることはできない 誰のせいでもないけれど 誰かのせいになるのなら 全部押し付けて逃げ出したい 中途半端な自分だから 何もかも中途半端なままで 何一つ解決はせず 問題だけが増えていく 教えてもらった方程式も 科学も歴史も 何の役... 続きをみる
怠惰な毎日 思考は堕落 ここまで来たら もうどうでもよくて 抗うことも無駄なだけだと悟る それでも無意識 横になったまま 薄暗い天井に向かって 手を伸ばす 開けることもなくなった窓 カーテンに咲く花も泣いている わかっていても 何もする気力もない 今日の不満 明日の不安 誰のせいでもないのだけれど
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