愚者共の慚愧
悪戯に人を嗤っている奴等の 何がそんなに面白いのか 全く面白くない 寧ろ奴等の可怪しさが嗤える だが嗤わない 軽蔑に値する奴らとの関わりは 恥であると心得ている 悪戯に人を嗤っている奴等は いつか自分が嗤われる その時に己の愚行を知る 後悔も懺悔も追いつかないほどに
綴ってます
悪戯に人を嗤っている奴等の 何がそんなに面白いのか 全く面白くない 寧ろ奴等の可怪しさが嗤える だが嗤わない 軽蔑に値する奴らとの関わりは 恥であると心得ている 悪戯に人を嗤っている奴等は いつか自分が嗤われる その時に己の愚行を知る 後悔も懺悔も追いつかないほどに
咲く花も 散る花も 花は華 優劣をつけることは 愚行の極み 己がその対象ならば あらゆる抗議をするものを 何故に他へは容赦せぬ 咲く花も 散る花も 花は華 黙って咲いて 黙って散りゆく 美しいままで
さっきまでの思い 言葉にする前に 忘れてしまったや 所詮その程度 それなのにいつまでも引きずって くよくよしちゃってさ その内そんな自分に酔ってくる 所詮ただの酔っ払い 何度も後悔したって 何度も愚行繰り返す さっきまでの思い 言葉にする前に あぁ、また今夜も 忘れてしまったや 所詮その程度