Voice of the heart
綴ってます
やっと咲いた花を あなたは見ずに出ていった 私は平気 淋しいのは慣れている だけどこの花は きっとあなたに見てほしかった 私じゃなくて あなたに
こんな独りの雨の夜は 雨音が 余計に私を惨めにさせる なぜこの世に生まれてきたのかと 空に問いかけていた あの頃の私を思い出させるから 独りで 誰にも見つからないように そっと独りで 泣くことは慣れている 雨音が 隠してくれているけれど 余計に私を惨めにさせる どこにも私の居場所はない 誰にも必要... 続きをみる
神の領域にあること 君は孤独の中で行う 躊躇もせず 泣きもせず 細い指は慣れている 瞳の奥は企んでいる 躊躇もせず 泣きもせず 繰り返す ただ繰り返す 何度も そう何度も
慣れている(ムラゴンブログ全体)