妙に哀しいの
空の色にも雲の形にも 吹き抜ける風にも 新しい季節を感じる あなたを思い出すのはこんな時で 季節は巡っていくのに 私は立ち止まったままで それが妙に哀しいの あなたを忘れることも出来なくて この深い夜を またどうやって過ごすのか それが私の大きな課題 あなたを思いながら考えていく
綴ってます
空の色にも雲の形にも 吹き抜ける風にも 新しい季節を感じる あなたを思い出すのはこんな時で 季節は巡っていくのに 私は立ち止まったままで それが妙に哀しいの あなたを忘れることも出来なくて この深い夜を またどうやって過ごすのか それが私の大きな課題 あなたを思いながら考えていく
無理。 もう、無理。って 何度思ってきただろう その度に見上げる空は 何度私を泣かすんだろう 空の色は嘘のない無加工で だからこそ芯まで染みる 今日も思った無理。を また乗り越えて もう少しだけ頑張ろうって思って また泣いた
赤い実が綺麗ね 風に揺れてる 赤い実が綺麗 そして思い出す あの秋の日 あの空の色 あの街の匂い そこにもあった 赤い実があった 隣にはあなたがいた 今はただ 赤い実だけ 風に揺れてる でもやっぱり 赤い実が綺麗