新月の夜の精一杯
泣き顔の君を抱き寄せた それが精一杯 僕は何も言えない 震えそうな声 泣いていること 悟られないように それは新月の夜のこと すべてを諦めた夜のこと 泣き顔の君を抱き寄せた 泣いている僕の精一杯
綴ってます
泣き顔の君を抱き寄せた それが精一杯 僕は何も言えない 震えそうな声 泣いていること 悟られないように それは新月の夜のこと すべてを諦めた夜のこと 泣き顔の君を抱き寄せた 泣いている僕の精一杯
今日の青空の向こう 何処に君はいるのだろう それとも君のいる場所は 雨が降り続いているのだろうか 僕には知る由もない 僕の心に降り続く雨 紫陽花は色鮮やかさを増し 慰めてくれるけど 泣かないようにするのが 精一杯だよ 無口の理由はそれだけ
愛を謳うよ 愛を謳うよ 僕は僕の 愛を謳うよ 僕から君への 愛を謳うよ きっと巧くはないけど 愛を謳うよ それが今僕にできることの全て 精一杯の 愛を謳うよ