Voice of the heart
綴ってます
枕に顔をうずめて泣いた 恐ろしさから逃げたくて 全てが夢であってほしいと願いながら 悪夢でいい 終わらせてほしかった 暗闇で繊細になる聴力は 何の慰めにもならず 寧ろ恐怖の助長だったから 両手で耳を塞いで 声をあげて泣いたんだ 夢であってほしい 悪夢でいい 泣いてる間に全て消えて あれは雨が降る前... 続きをみる
その荒々しさが とても繊細で 心から愛おしく 抱きしめたくなった まだ手を繋いだこともないのに 絶対離さないと誓った これは始まる前のお話 あなたが私を見つける前の まだ出会ってもいない時のお話 だけど私は確信していた あなたの手が 私の世界を変えることを
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