Voice of the heart
綴ってます
きっと知っていた だけど知らないふりをした 僕はずるい そんな僕の心に触れた 君がそっと触れた 遠くに雷鳴 僕の心音と重なった
あなたの優しさを好きになって あなたのわがままに振り回されて あなたの悲しみを知って あなたの寂しさに触れた その瞬間決まった あなたが運命の人
あなたの下唇に そっと唇で触れてみた 何回も何回も あなたの下唇にだけ そっと唇で触れただけ そこから先には進めなかった 何もかもが止まって消えた 唇だけが憶えてる感触 キスとも言えない口づけ 切なさだけが甦る
触れた(ムラゴンブログ全体)