青春のイントロダクション
イントロで震えた 一瞬で引き戻される思い 風の匂いも 共鳴する地鳴りも そこには青春が詰まっていた あたしは確実にそこにいた
綴ってます
イントロで震えた 一瞬で引き戻される思い 風の匂いも 共鳴する地鳴りも そこには青春が詰まっていた あたしは確実にそこにいた
喉が渇くの キラキラとした川の向こう 揺れる風景に 青春を見た気がして やけに喉が渇くの 純情を絵に描いたような 眩しいくらいの 濃紺の制服の白線を目で追う ただ水が欲しい 珈琲ではなく 炭酸でもなく ましてや酒でもなく ただ水が欲しい
小さなコップに炭酸水を注いだ 小さな泡が弾けて シュワシュワと弾けて そこにだけ青春があったんだ 夏はまだ かといって春とも言えない 中途半端な季節の僕 友達以上恋人未満の君を 今夜も想うよ