Voice of the heart
綴ってます
最後に二人で食べたのは いつだったかさえ もう憶えていない いつだったかは 憶えていないのに 楽しかった笑顔の二人が 胸に溢れてきちゃって 泣きそうになるの サクサクと ホクホクと 熱々な思い出に ポロポロと 涙がこぼれてきちゃう 大好きだったのは君のほう もう二人で食べることはないんだね
大好きだったあなたの声 聞き間違えるはずがない 話し方もトーンも あの頃のまま変わらずに 違うのはあなたが呼ぶ人 私の知らないその人 心が揺れなかったわけじゃない だけどもう終わったこと また雨が降るね でももう夏だね 季節は確実に移りゆく 私の心もゆっくりと 前へ
何も知らなかったから 強がって大人ぶっていた 恥ずかしいくらい未熟過ぎた 間違いに気付いても 素直に謝ることすら出来ないまま 黙るしかなかった それなのに君は ずっと傍にいてくれたね 私だけ見ていてくれたね すごく嬉しくて それ以上に恥ずかしくて 君の顔も見れなかった 手を伸ばせば届いたのに 一度... 続きをみる
大好きだった(ムラゴンブログ全体)