Voice of the heart

綴ってます


何も知らなかったから
強がって大人ぶっていた
恥ずかしいくらい未熟過ぎた


間違いに気付いても
素直に謝ることすら出来ないまま
黙るしかなかった


それなのに君は
ずっと傍にいてくれたね
私だけ見ていてくれたね


すごく嬉しくて
それ以上に恥ずかしくて
君の顔も見れなかった


手を伸ばせば届いたのに
一度も触れることなく
掴もうとした時には遅かった


 愛だと知ったのは
 哀しみを知ってから


ごめんねも
ありがとうも
言えなかったこと
ごめんね


ありがとう
好きだったよ
大好きだった



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