残骸
微熱を帯びたまま ゆっくりと 終りを迎えたから 気掛かりなんだろうな 今でも 放出する場を失って 君という存在も失って 僕の思いだけが 残ってしまったよ みっともなく 綺麗に見える暗い浜辺も 朝日が照らせば残骸だらけ 今の僕のようだよ
綴ってます
微熱を帯びたまま ゆっくりと 終りを迎えたから 気掛かりなんだろうな 今でも 放出する場を失って 君という存在も失って 僕の思いだけが 残ってしまったよ みっともなく 綺麗に見える暗い浜辺も 朝日が照らせば残骸だらけ 今の僕のようだよ
まだ微睡んでいる 妖艶な夢の続きを見てる 冷めていく体温に抗って 私は恋だと信じている 最初で最後 それも真実 最後の言葉 あれも真実 自分で言ったのに その意味を 今嫌なほど思い出している
甘い言葉で溶かして その指先で混ぜて 瞳を閉じてる間に キスをして もっとキスをして シーツの波 私を呑み込んで あなたの体温 私の体温 混ざり合って 微熱に犯される 愛してる 何度も言うわ 愛してる