雲を待っている
白い羽がふわりと舞って水面を泳ぐ その後の鏡のような水面に映る雲を 私は待っている ひたすら待っている 誰もいなくなっても 誰も来なくても 私ただ独り 水面に映る雲を あの日に見たあの光景を ひたすら待っている 裏腹にもう同じ雲はないことも ちゃんと理解している
綴ってます
白い羽がふわりと舞って水面を泳ぐ その後の鏡のような水面に映る雲を 私は待っている ひたすら待っている 誰もいなくなっても 誰も来なくても 私ただ独り 水面に映る雲を あの日に見たあの光景を ひたすら待っている 裏腹にもう同じ雲はないことも ちゃんと理解している
誰一人守れずに 幸せに出来ずに 愛を欲しがるな 与えてこそ 得られるもの 痛みを知って 理解出来るもの 失うものが無い者に 強さなど有りはしない 勘違いするな 優しくない者に 得られるものなど 何も有りはしない 愛を欲しがるな まずは与えよ そこから全てが始まる
理解しようとしたけれど 到底理解はできませんでした 誰に向かって発信したのか それさえ判断できずに 謎が残っただけです 気になって仕方ない それが貴方の狙いならば 貴方の狙い通りになっています それでもきっと忘れていく ごめんなさいね 結局理解はできませんでした
それにしても哀しいわ どうして分かってくれないの あなただけでいいのに あなただけがいいのに 私を理解してはくれないのね 特に難しいことはない 至って単純な仕組みです 愛しているから側にいたい たったそれだけのことなのに
雨の日を選んだのは きっと 閉じ込めたかったから 今後の一生 雨の中に閉じ込めたかったから 誰にも理解されなくていい 私は 雨の日を選んだ
どうにもならないことだと理解 だけど どうにかしたい気持ちが立つ どうにもならないのに 馬鹿なもしかしたらが出る もうどうにもならないんだよ 本当にどうにもならないんだよ 理解している だけど だけどが出る どうにもならない馬鹿だな
全部入れ替えたい衝動に駆られる どんなに幼くてもそう思う そう思わせる現実がある それは出来ないことも理解できている どんなに幼くても理解できている 自分否定から始まる愛 どんなに否定し続けても 憧れ続ける幸せがある かつての自分へ伝えるのならば 大丈夫 願い続けた夢だけは叶うよ
目に見える違いは微妙 そうだとも言えるし そうだとも言えない 確実にそうなのに 認めたくないのかもしれない 好き 伝えたいのに 言えないから その先にある 違い きっと永遠に理解できない
理解が出来ない 逆立ちしたって 出来るはずがない したくもない もしも もしも お前のその考えを 理解しちゃったら そして 容認しちゃったら 多分 人として 終わるよな
きっと誰にも理解してもらえない 理解してもらおうとも思っていない 私だけでいいのだ 私だけが判っていればいい そのことに価値があるのだから