やっぱり心は拒んでいる
もう分かってる 随分前から覚悟はしてた それでもやっぱり 心の中では拒んでいる できるだけ長引かさせ できるだけ避けて 現状維持を願ってしまう そんなことは無理なのに 無理なことほど夢見てしまう もう分かってるのに 覚悟はしているのに それでもやっぱり やっぱり心は拒んでいる
綴ってます
もう分かってる 随分前から覚悟はしてた それでもやっぱり 心の中では拒んでいる できるだけ長引かさせ できるだけ避けて 現状維持を願ってしまう そんなことは無理なのに 無理なことほど夢見てしまう もう分かってるのに 覚悟はしているのに それでもやっぱり やっぱり心は拒んでいる
どうせいつかは壊れていくんだから いいのよ 今すぐに壊れてしまっても そんな脆さが魅力かもしれない そして壊れてしまったら あとは泣くだけ そんな未来が見えているから いいのよ 今すぐに壊れてしまっても 覚悟なんかとっくにできてる
同じ夢を何度も見てる 目覚めた時の悲しさ 同時に懐かしさもある 同じ夢を何度も見てる 眠る時の覚悟 未だに必要だと気付く 未練とか後悔とか そんなのとっくに超えてきたはずなのに
つづけるには気力が必要で やめるには勇気が必要 覚悟はそのどちらにも必要で だから私はつづけていく 勇気なんか持ち合わせてない ただの意気地なし つづける気力と覚悟だけは なんとか繋ぎ合わせて 細々と粛々とつづけていく それも才能と言っていいだろ
君が泣いた時に 夜が始まった 永遠に明けない夜だ 朝日とはさよならした それだけの覚悟をした 僕は君を抱えて 暗闇を歩いていくんだ 大丈夫さ 君は泣いていていいよ 僕がいる
それが虚像でも たとえ幻でも 行きつく果てが地獄でも 一度は覚悟した それでいい それでいい すぐに後悔が始まり 自責の念に駆られ 次第にあなたを恨む これも愛 哀しき愛 地獄の入り口 手招きするのは写し鏡 溜息の代わりにくちづけを そのまま闇に堕ちていく それでいい それでいい
刹那の君 一瞬の風の如く この心 捉えて離さない 追いかけれども 届くことはない 全て知りつつ 覚悟していたのに 刹那の君 愛してしまった
いつかは、って思ってた いつかは、って覚悟はあった それが今日になっただけ だから、大丈夫 悲しくはないよ ちゃんとご飯も食べれるし いつものテレビも面白い いつかは、が今日になっただけ 大丈夫だよ 悲しくはないよ
終わりにするには惜しい 捨てる覚悟もない 良くない善くないと思いつつ また仕舞う 色褪せてくたびれたシャツみたい もう着ないのにね。
青い雫こぼれて また泣いた 夕べの物語 その続きは夢の中で アイスクリーム溶けないうちに さよなら告げる 覚悟なんて最初から持たない
何が知りたいの? 自分の口で訊きなさいな 私はいつもここに居るわ 文句があるなら 自分の口で言いなさいな 聞く耳だけは持ってるわ 人を叩くなら 叩かれる覚悟はお持ちなさいな 人の痛みは知らなきゃ駄目よ