凡庸
単調なリズム 退屈が加速する これはなんの嫌がらせ 思いやりが微塵も感じられない 誠実さの欠片もない って言ってもあるわけないか あなたに期待しちゃダメだったね 気付いてないのはあなただけ その凡庸以下もある意味才能 無理していたらいつかは潰れるよ って言っても潰すほどの中身はないか
綴ってます
単調なリズム 退屈が加速する これはなんの嫌がらせ 思いやりが微塵も感じられない 誠実さの欠片もない って言ってもあるわけないか あなたに期待しちゃダメだったね 気付いてないのはあなただけ その凡庸以下もある意味才能 無理していたらいつかは潰れるよ って言っても潰すほどの中身はないか
今日も退屈です 今日も君がいません 夏の眩しい青空が 余計に僕を悲しくさせます さっき起きたばかりです だけどもう退屈です やっぱり君がいません 夏の空って こんなに悲しかったんだ そして 今日も退屈です
退屈だから溜息を丸めて 窓の外へ投げてみた 私の周りで不満そうな色だったのに 外へ放った途端 輝きだして それがとても悔しくて 余計惨めになるじゃんか お前くらいは分かってくれよ 淀んだ気持ち いつまでこのままいればいい? 誰も答えてはくれない
この退屈から わたしを奪って 非日常に わたしを連れてって なにもかも要らない なにもかも捨てて あなただけ わたしだけ ふたりだけの世界に 愛だけ響け
退屈な一日が始まり 退屈なまま過ぎていく なにか面白いことを探すけど どこにもないってことを思い知る。 君がいない。 それだけ、 僕のいるこの世界から 君がいなくなっただけ それだけで 昨日も今日も 明日もずっと毎日 退屈なんだと、 絶望的に思い知る。