わがままな願い
あの頃の 私を好きになってくれた あなたが好きだった 今でも あの頃のあなたに 逢いたいと思ってしまう あなたを好きだった私は もういないけれど
綴ってます
あの頃の 私を好きになってくれた あなたが好きだった 今でも あの頃のあなたに 逢いたいと思ってしまう あなたを好きだった私は もういないけれど
雨でも晴れでも変わらない 嵐になっても変わらない 逢いたい気持ちは変わらない いつでもどんな時でも あなたに逢いたい 眠りにつくその瞬間も 夢の中でも あなたに逢いたい
あなたに逢えた夢は とても悲しい夢でした 夢の中で泣いて 夢から覚めても まだ泣いていました それでも あなたに逢えるなら どんなに悲しい夢でも また逢いたい あなたに逢えるなら 夢でもいいの また逢いたい
目覚めた時にも思うけど 夜になったら必ず思う ただ ただ 逢いたい あなたに逢いたい 夜になったら 必ず 思う 切なく 思う
思い出が優しいとは限らない 忘れられず何度も泣く 何度も泣くくらいなのに 今でも まだ 逢いたいと思う 思ってしまう 今でも まだ 恋してる
このままあなたに逢えないのなら もう死んでもいいや このままあなたに逢えないから 逢えるまでは生き延びなければ 二つの思想 交差する夜更け 逢いたい逢えない 逢いたい逢えない どこまでいっても その二つだけ
夢で逢いたいと思っていたのは 目覚めた時の淋しさを知らなかったから 願い叶って夢で逢えたのに 淋しさで苦しい一日 それでもまた願う 夢であなたに逢いたい
夏の終わり名残惜しく そんな気持ちで見上げた空に 生まれたばかりの月が浮いていて 初めて見るのに いつも見ているような いつも見ているのに 初めて見るような 不思議な感覚は なんだか懐かしいようでもあり 君に話したくなったよ 君の街には どこまで秋が来ているんだろう 逢いたいね 逢って話したいよ
たった一人 たった君だけ いないだけでこの世界は あまり意味を為さなくなった たった一人 たった君だけ いないだけでこの世界は とても居心地が悪くなった 叶うことならば もう一度 もう一度だけ 君に逢いたい とても逢いたい
転んで知ることがある 痛みを感じて分かることがある 下から見上げて見えるものがある 遠く離れて感じることがある 今だからこそ あなたに逢いたい