夕闇
夕闇が心を持ってく 私はそれに逆らえない 何も言えず 何も聞けず 何も出来ず ただ立ちすくむ 繰り返す後悔は波になる その先は 誰も知らない
綴ってます
夕闇が心を持ってく 私はそれに逆らえない 何も言えず 何も聞けず 何も出来ず ただ立ちすくむ 繰り返す後悔は波になる その先は 誰も知らない
長い時間一緒にいた気でいたけれど それは思い違いだった 出会う前と離れた後のほうが 残念なほど圧倒的に長かった だからといってふたりの時間を やり直すことは不可能で だからといってこれからの時間は さらに伸びていくことも決定事項 どうしようもない後悔を抱えながら 悲しい結果だけを受け止めている
後悔が降る この青空の世界に 後悔が降る 一瞬たりとも止むことはない 後悔が降る その中で立ちすくむ 後悔が降る 出来ることなどもう何も無い
知りたかったことなのに 知ってしまって悲しんでいる 知りたかったことだけど 知らずにいればよかったのか もう戻れないから 知らなかった頃には戻れないから 知ってしまった後悔を これからずっと背負っていく
さよならの代わりに嘘をついた 別れの言葉は言えなかった あれから何年経っていても 後悔は続いている それはこれからも続いていく
どうしようもない 後悔を 悲哀を 疑問を 空に投げるから 空よ 紅く染まれ
風に迷って 思い出したのはあなた また風が吹いて 足を止めた 戻ろか 行こか 一瞬を永遠に感じて なぜだかあの夜 泣いたこと 今になって後悔 ごめんね 好きだったのに
何を犠牲にしてもあなたを選んだ それは自然なことだった あたり前のことだった 愛が始まっていたから 今は後悔に泣いている 取り戻せるなら 私は何を望んで 何を選ぶのだろうか そんな架空の選択は ただ虚しいだけなのに また考えている 愛を選んだ己を呪いながら
あの日の後悔は 時と共に軽くなるどころか 日に日に重くなって いつしか身動き取れなくなっていた だから此処で 進むことも戻ることも出来ないままに 感情だけはあの日と変わらず 漂うように生きている
同じ夢を何度も見てる 目覚めた時の悲しさ 同時に懐かしさもある 同じ夢を何度も見てる 眠る時の覚悟 未だに必要だと気付く 未練とか後悔とか そんなのとっくに超えてきたはずなのに
誰かを想う度の 後悔と嫌悪 なのに 誰かを想い続けてる その矛盾 繰り返しの日々に いつもいつも 君を 想い続けてる
サンダルのまま出てきたわ それをとても後悔している 夜風は秋 突然の秋 追いかけてくる人はいなくて かかってくるはずの電話もない 行く場所なんてないのに サンダルのまま出てきたわ それをとても後悔している
会いたくなかった 今のあなたになんか 会いたくなかった 今のあなたには 何の魅力もないから 会いたくなかった 思い出だけでよかった 綺麗なまま閉じ込めて 今のあなたになんか 会いたくなかった 出会ってしまった後悔を この先ずっと引きずって この一瞬を忘れるために どれだけの時間を費やすのだろう
どうしてあの時こだわったのか 今となってはよく分からないし 後悔でしかない そして言いたい ごめんね こだわるほどの事でもないのに 身勝手な正義振りかざしていた 今のこだわりは 謝りたい気持ち ごめんね あなたは憶えているのだろうか 私のくだらないこだわりを 空に投げて 素直に言うから ごめんね
本能のままに抱きしめて 邪魔な理性は眠らせて 今夜だけの愛でいい 互いの罪を許し合って 後悔しかない朝が来るまで 今夜だけの愛でいい
それが虚像でも たとえ幻でも 行きつく果てが地獄でも 一度は覚悟した それでいい それでいい すぐに後悔が始まり 自責の念に駆られ 次第にあなたを恨む これも愛 哀しき愛 地獄の入り口 手招きするのは写し鏡 溜息の代わりにくちづけを そのまま闇に堕ちていく それでいい それでいい
はじまりは光 その光に向かって 自然と手を合わせる 後悔も懺悔も忘れて 願うならば 光の中に 僅かでも ほんの僅かでも 愛があれば 人はそれを幸せと呼ぶのだろう
まだ綺麗に咲いていたのに きっと まだまだ綺麗に咲き続けるのに 自ら 手折ってしまう 安い硝子瓶に差し込んで 満足気に置いてみるけど 泣いている 枯れる前に 萎れる前に 種も残せず 腐っていく その姿は痛々しくて 何度も繰り返す後悔と自問 もう触れないと誓うのに 自ら また 手折ってしまう
さっきまでの思い 言葉にする前に 忘れてしまったや 所詮その程度 それなのにいつまでも引きずって くよくよしちゃってさ その内そんな自分に酔ってくる 所詮ただの酔っ払い 何度も後悔したって 何度も愚行繰り返す さっきまでの思い 言葉にする前に あぁ、また今夜も 忘れてしまったや 所詮その程度
軽はずみな約束 拭えない後悔 それでも それも愛だと言うんだよ 間違いばかり 失敗ばかり それでも やっぱり愛だと言うんだよ 君がいなかったら 何も始まらなかった 君がいなかったら 僕も存在しなかった だから、これで、いいんだよ これが愛と言うんだよ
白い息 赤い瞳 蒼い夜 銀の雪 君の涙 僕の後悔で冬が始まる
あなたの優しさに触れるたびに あんな別れ方したことが 私の心を痛く刺す 泣きたくなる そのたびに あぁ やっぱり好きだったなって 改めて後悔する なぜあの時 あんな風に言ってしまったのか 好きだったのに 好きだったから あなたに甘え過ぎていた 幼い私が途方に暮れてる 手放してしまった かけがえの... 続きをみる
こんなに悲しい夜に どうして誰もいないの こんなに涙が溢れてくるのに その理由は自分でもわからないの 誰かを呼びたいのに 誰も呼ぶ人がいない この世界にたった独りの錯覚 冷たい夜 流れてくる音楽も 機械音と変わらない 永い夜 永い永い夜 もう二度と朝が来ないような錯覚 寂しさと後悔で眠れない
懐かしさよりも 愛しさに占領された その時に初めて 後悔に襲われた 風は秋になっている 泣いたのは不覚だった
好きだったのにな 本気で好きだったのに 好きだったことさえ 後悔しちゃいそうな そんな今が悲しい
不器用なりに 一生懸命愛してきた 後悔も 死ぬほどしてきた 正しさとか 常識とか そんなのどうでもいい 愛ってそういうことだろ
ほら、また、繰り返す なんにも変わっていないよね ほら、また、同じ言葉 あの頃いつも言ってたことと まったく同じこと言ってるね あなたにとっての反省とか 後悔だとかは所詮フェイク この先の展開まで読めちゃって 可笑しいのに笑えないよ ほら、また、繰り返し なんにも変われないんだね
時々思い出して 時々泣くくらいでいい 時々思い出して 時々恋しくなるくらいでいい 時々思い出したら 時々後悔してほしい それで私の涙は浄化される
あなたに夢中だった恋の季節は 今でも優しいままだけど 時々ちくっと胸を刺す 後悔よりも 感謝しているのに 素直に言えなかった思いが 今もどこかに引っ掛かっている 風が強いこんな日の ブランコが揺れるような そんな些細なことだけど
甘い匂いに吸い寄せられて 毒だとわかっていたのに 私は一気に呑みこんだ 死んでいいと思ってた 何もかもがどうでもよかった それなのに 苦しくなったら綺麗な空気を欲し 死にたくないと思った 何がいけなかったの 後悔は何の意味もなく 寂しいって罪なんだと思った
夢をみた 君がいた 夢だと分かっていても 嬉しかった 目覚めて 叶わない夢だと思い知る そして また後悔する 君を失くしてから 毎日この繰り返しだよ
嘘が嫌いな君がついた最後の嘘 嘘だってすぐバレるのを知ってて それでも君が言った最後の嘘 愛だと思っているよ 何も言えなかった僕を許して 哀し気に、でも優しく 微笑んでくれたのに 何一つ返せなかった後悔を 僕は一生忘れない
訳は訊かなかった 訊けなかった 後悔している 前へ進めない 時間だけ無駄に過ぎて 立ち止まって 後ろばかり見ている せめて 訳を言えばよかった 言えなかった それも後悔している