木枯らしに舞う恋
木枯らしが吹き飛ばし去った私の恋は 今頃どこを舞っているのだろう 僅かな風にも震えて 僅かな風にも躍って それはまるで少女のように 冷たいままの手で待っていた長い夜も あなたに会えれば報われたのに もう全てが遠い日のこと 木枯らしが吹き飛ばし去った私の恋は 今頃どこを舞っているのだろう
綴ってます
木枯らしが吹き飛ばし去った私の恋は 今頃どこを舞っているのだろう 僅かな風にも震えて 僅かな風にも躍って それはまるで少女のように 冷たいままの手で待っていた長い夜も あなたに会えれば報われたのに もう全てが遠い日のこと 木枯らしが吹き飛ばし去った私の恋は 今頃どこを舞っているのだろう
泣いた 泣いた 泣いた 不安に壊れそうで 泣いた 泣いた 泣いた 別れに怯えて 泣いた 泣いた 泣いた 恋しさに震えて 泣いた 泣いた 泣いた 泣いた数だけ 強くなれるなんて 嘘 泣いても 泣いても 泣いても 涙は枯れない
響く鐘はきっと 心の奥で震えて 忘れていた何かを 思い起こす 舞う雪はきっと 瞼の奥で揺れて 失くしていた何かを 思い起こす