Voice of the heart

綴ってます

color


退屈な毎日に色を付けたのは君なのに


鮮やかな思い出だけ残して


色を奪っていくのも君なんだね



この退屈をどう過ごしたらいいのだろう




君との思い出だけが哀しく残る




どうせならこの記憶も奪っていって



思い出す哀しみよりも


忘れてしまう悲しみのほうがいい






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