Voice of the heart

綴ってます

物語の続き

poÉmi


途中までの物語


毎夜待っていたのはその続き


君が綴る

 僕は読む


君が語る

 僕は聴く


そうして重ねた夜があった


いつもとても優しい夜だった


途中までの物語


その続きを今でも待っている

機嫌予報

poÉmi


天気予報はいつだって当てにならない


気にしていても仕方ない


思い通りにはならないものだし


自分の機嫌だって当てにはならない



晴れの日に泣き暮らしていたり


雨の日に笑い転げたり


雪が降れば恋をしたり


風に吹かれて歌ったり



当てにならない天気予報気にするより


そんな毎日を楽しめればいい