自惚れ召さるな
嫌いを好きになるのは 意外にも簡単なものだけれど 好きを嫌いになるのは 一瞬の出来事 だから自惚れ召さるな
綴ってます
嫌いを好きになるのは 意外にも簡単なものだけれど 好きを嫌いになるのは 一瞬の出来事 だから自惚れ召さるな
恋だとは思わずに 君を思っていた だって好きと愛の違いを 知らなかったから 恋だの愛だの知らなくたって 君を思う気持ちは最上級 何一つも難しいことはない あの頃からずっと ただ純粋に 君を思っている
好きでしょうがない まだまだこんなに 好きが溢れ出る 心の隙間が埋まってく 好きが止まらない だからもう寂しくない だって好きが忙しい
あなたが好きでも嫌いでも ホットかアイスで悩んでも 明日が晴れても雨でも それが悪夢でも現実でも きっと泣いても笑っても 呆れるほどに我儘に すでに深みにはまっていて どちらが夜でも朝でも どんな場面でも気持ちでも 私はあなたが好きなんです それだけなんです
恐らく私はまだ あの人が好きで それなのに 割と必死に 忘れてるふりしてる そうでもしないと 自分が憐れで すぐに泣きそうになる いつになったら この気持ち消化するんだろ
好きでどうしよう こんなに好きで おかしくなりそう コントロール不全 すでに暴走 ヤバいことだけは ちゃんと自覚してる 嫌なほど女だと思い知る 夏の夜 公園のブランコにて
もう平気と思っていたのに こんなにもときめいてしまうのは やっぱり、 まだ、 好きだからかな そんなこと思いながら こんなにもときめいてしまうのは やっぱり、 まだ、 恋してるのかな
抵抗なく好きになってしまった 簡単に単純に好きになってしまった 後先考えず好きになってしまって さて、 この先どうしよう
はじめましての時から好きでした ありがちな物語 特筆すべき事柄はなく ただ、出会ってからの毎日は スペシャルで キラキラしちゃって 眩しくて なのに、 不安で泣きそうになる ありがちな片想い 特筆すべき事柄はない
いつまで泣いてるの? いつまでも泣いてるの 他にすることないからね いつまで思い続けるの? いつまでも思い続けるの 他に好きな人もいないしね そうよ あなたが好きなのよ 泣くほど好きなのよ いつまでも いつまでも 忘れる気もないほどね
右耳の奥から発生されるギター音は あなたが奏でるから 多分好きなんだと思う 他の人じゃ駄目 聴き比べられるほどの耳じゃない 愛と言う名の強い拘り 嫌いな煙草さえ あなたが口にした途端 嫉妬に狂いそうになる だから優しく宥めて 小さな子供にかける言葉みたいに 優しく分かり易く あなた以外じゃ駄目だから
あなたの息を深く吸う音が好き 優しい音がする あなたが息を吐き出す時の音も好き きっと優しさが生まれてる その隣にいたい いつの間にかそう願ってる 自然にふたつの息が合わさって そこからまた優しさが生まれたら きっともっと好きになる
胸が痛むんだよ 胸が苦しくなるんだよ 君を好きになった時から あらゆる感情が目を覚ました きっと君は知らない 僕の痛みも苦しみも 眩しく笑う君の美しさが とても遠くて哀しくて
寂しくさせて 喜ばせて うかつに泣かせて また笑わせる あなたってそう いつもそう 今までもそうだったし きっとこれからも そうなんだろね いいよ それでいい そのままでいい そんなあなたが好きだから
私を見つめるその目が好き 愛おしくて抱きしめたい でも好きとは言わないの 言ったら負けな気がして 素直になれないの それでも互いの呼吸さえ 恋のオーラで満ちている
思いの強さで 勝ったとか 負けたとかいうんなら 私の思いが弱かったということ あんなに好きで 好きで好きで 心から愛していたのに それでも弱かったというのなら きっと私には愛なんかない
あなたの笑い声で幸せだった それだけで私の心はとろけた 楽しかった日々が今は逆に辛いよ どうしてだろうね どうして離れてしまったんだろう あんなに好きだったのに 今でもこんなに好きなのに どうしてだろうね どうして離れてしまったんだろう 楽しかった日々が今は逆に辛いよ
気づいた時には好きになっていた 相手の気持ち確認する暇もなく 気づいてから苦しくて怖くなる 手に入れてもいないのに 失うことが怖くなる
あなたのことは好きだけど ひとりで居たい日だってあるの あなたの声が好きだけど 誰とも話したくない日だってあるの あなたのことを信じているけど どうしたって疑ってしまう日だってあるの ずっと一緒に居たいのに 離れてしまいたいと思ってしまうの 好きで好きで大好きで なのにこんなに苦しくて どうしたら... 続きをみる
目に見える違いは微妙 そうだとも言えるし そうだとも言えない 確実にそうなのに 認めたくないのかもしれない 好き 伝えたいのに 言えないから その先にある 違い きっと永遠に理解できない
サヨナラなんて言わないわ だって好きだもの アナタのことが好きだもの もしも目の前で動かなくなっても もしも息をしていなくなっても 終わりになんてしないから 死んだら終わりなんて 簡単に言わないで アナタの傷がもっと増えても アタシは離れて行かないわ だって好きだもの アナタのことが好きだもの
滲む 空が 足元が 灯りが 滲む 心が 脆くなって それは あなたのせいじゃない 好きになってしまった 私の罪
嫌いが言えたらいいな そしたらどんなに楽だろう 鬱陶しいくらいの蝉の声 なのに この心のざわざわまでは消せないね 好きが強過ぎて とても苦しいよ 好きを通り越して いっそのこと 嫌いが言えたらいいな
先に泣くなんてズルい いっつもそう あなたはズルい 私の気持ちには無頓着なくせに 私の“好き”を奪ってく 指先で廻すリング そんなの無意味 全部無意味 覚えてるの?ねぇ 綺麗な涙なんて存在しないって 言ったのはあなたなのに それなのに 先に泣くなんて いっつもそう あなたは... 続きをみる
私を好きなあなたが好き 私を好きなあなたが好きだった だから 今は 好きじゃない 嫌い 私を好きじゃないあなたは嫌い 私を好きじゃないあなたは嫌い もうこれ以上 言わせないでよ
何度恋をしても 好きって気持ち 言わずに伝わればいいのにとか 相手から言ってほしいとか 少女アニメのような展開 未だに期待しちゃったりして 蝶が舞うお花畑で 白馬に乗った王子様を待つ 私は永遠のヒロイン
昨日までの傷みを 今日の優しさにしていこう 雨が降る前の 澄んだ空が そう思わせてくれる 思った途端 諦めていた蕾を見付けた そうか こういうことかと 妙に納得できた そんな自分を好きになれる これも小さな奇跡なんだろう
夜になるのを待っていた 素肌に纏う香りは5番 自分が自分らしくあるように 自慢の睫毛にマスカラを それだけで貴方は綺麗と言ってくれるから 昨日よりまた少し 自分を好きになれる気がする
好き 嫌い ゆうべの あなたは 嫌い いつも 揺れる また 好き 会いたい 雨が降る 恋しくて 泣きたくなる 苦い思い出 やっぱり 嫌い 水平が保てず また 傾く
がっかりさせないで がっかりさせないでよ 私がどんなにあなたを好きか 知ってるくせに どんなあなたでも好きになっちゃったこと 知ってるくせに
喧嘩した その帰り道 あなたが好きなパンを買う 仲直りはまだ 何も許してないけど あなたが喜ぶパンを買う
「似合うね」 あなたがそう言ってくれたから 嫌いだった眼鏡 ちょっと好きになる あなたの感性に触れるたび 新しい私を発見する 笑顔がひとつ増えるたび あなたをもっと好きになる
美しいものを見ても それを形容するぴったりな言葉が 思い浮かばない それと同じように あなたへの気持ち 表現するぴったりな言葉が 思い浮かばない 好き ってだけじゃ足りないし 愛してる だけでも違う気がして いつまでも言葉を探す あなたを思い続けながら
寒いなって言いながら アイスコーヒーに 氷をたっぷり入れて ミルクも多めにして 震えながら飲む 夜になるのを 待てないから 今 電話してもいいですか まだ 言ってないけど もう 好きになってるから 今 電話してもいいですか
夜が好き 夜が嫌い どちらも本当 どちらも嘘 貴方と二人 いつも独り 笑いながら 独り泣く恋
気まぐれに好きだと思った 何となくでいいかなと思った そんな気まぐれで何となくが 全ての始まり いまでも不思議
会いたいと素直に言えない こんなにも こんなにも 会いたいのに 声を聴くだけでときめく こんなにも こんなにも ときめく 好きと言いたくて 言えなくて こんなにも こんなにも 恋してる
ほんの一握り きっと世の中そんなもん だけど言わせてよ 好きでよかった あなたを 好きでよかった 心から
難しい事なんでも知ってる君なのに こんな単純な僕の気持ちは まるで分からないんだね 理由とか きっかけとか 具体的事例だとか 君が納得できるように 説明することは出来ないけれど 好きだよ。 それだけ。
優しい人が好きだけど 誰にでも優しくしないで その優しさは 私だけで独り占めしたい 嫌われるようなこと言っても 嫌わないでいてほしい 好きな気持ちが不安を煽る 自信とは反対側にいる私
真っ先に あなたに見せたい風景 どこにいても 離れていても 私の感動を切り取って あなたへ送信 送るのは風景と あなたを好きだと言う気持ち
事実は 事実で 変えることはできないけれど 嘘だった言葉を 真実に変えることはできる 互いに傷ついた過去 求め合った日々 裏切りと 許しを繰り返して 結局は 何も残さなかったけれど 嫌いになったんじゃないって言葉 あれは嘘 誰よりも好きだったって言葉 それも嘘 もう今はそれでいいと思ってる
あくびと同時に涙が出るみたいに 何でもないことで 不安になってしまう 好きだから 笑われちゃうことでも 私はとても真剣で 不安になってしまう 好きなのに 人を愛することは こんなに簡単で こんなに複雑で だからこそ 愛おしい 今夜もまた 約束のない約束を 恋しさの中で待つ あくびをしながら
好きになっても 好きと言えない 言えないからこそ 思いが募る 思いを告げるだけじゃ 満たされないこと 分かっているから 好きになっても 好きとは言えない 言えないからこそ 恋焦がれる
君を知れば知るほど 君がわからなくなる 君のことが好きなのに 君のことが嫌いになる 抱きしめたい気持ち 突き放したい気持ち 愛が何かなのさえ 知らない僕の罪 君はいつも通り笑う 美しく罪深く笑う
僕が好きだったのは ころころとよく笑う君 真っ白なマシュマロみたいな 柔らかい頬っぺたの君 ずっと君だけと誓っていたのにな 時の流れは時に残酷で 自分じゃどうしようもないことがある 好きだって気持ちだけじゃ どうにもならないことって やっぱあるんだな なんでだろ 漠然と思う なんでだろ ちゃんと真... 続きをみる